DGFT請求書カード払い 借り入れ無しで資金繰りをサポート

2026/01/07
事業者

2026年最新!「DGFT請求書カード払い」とは?仕組み・手数料・注意点をわかりやすく解説

2026年最新!「DGFT請求書カード払い」とは?仕組み・手数料・注意点をわかりやすく解説

DGFT請求書カード払いは、取引先から受け取った銀行振込みの請求書をクレジットカードやデビットカードでの支払いを可能にする決済代行サービスです。
これにより、請求書の支払いを数週間〜2ヶ月ほど先延ばしでき、急な資金ニーズに対応できます。

本記事では、DGFT請求書カード払いの仕組みとメリットを詳しく解説します。

目次
  1. DGFT請求書カード払いとは?
  2. DGFT請求書カード払いを利用する7つのメリット
  3. DGFT請求書カード払いと他の決済方法との違い
  4. DGFT請求書カード払いを賢く活用するための注意点
  5. DGFT請求書カード払いの利用者の声
  6. まとめ:DGFT請求書カード払いで、資金繰りの悩みを解決しよう!

1.DGFT請求書カード払いとは?

DGFT請求書カード払いは、あなた*(事業者)と、取引先の仲介役となります。サービスの流れは以下の通りです。
※取引先に支払う必要のある請求書をお持ちの事業者の総称。以降、『あなた(事業者)』と表記。

  1. あなた(事業者)は、請求書の立替払いをサービス運営会社に依頼します。
  2. クレジットカードで決済をします。
  3. サービス運営会社は、取引先の銀行口座に代行振込を行います。
  4. 後日、請求金額とサービス手数料が口座から引き落としされます。

このサービスを利用することで、事業者はクレジットカードの支払いサイクルに応じて支払いを先延ばしでき、一時的な資金繰りの改善とキャッシュフローの最適化が実現できます。

DGFT請求書カード払いの仕組みを示す図。事業者が請求書を受領し支払い代行を申請し、クレジットカード決済を通じてサービス運営会社が取引先へ立替払いを行う流れ。

1-1.法人からの請求書ほぼ全てに利用可能!

DGFT請求書カード払いは、法人が発行した請求書であれば業種や規模を問わずどなたでもご利用いただけます。ただし、個人事業主への支払いにはご利用できませんのでご注意ください。法人カードをお持ちでない場合でも、個人のクレジットカードを使ってサービスを利用することも可能なため、小規模事業者や起業して間もない方にも便利にお使いいただけます。家賃、人件費、社会保険料は対象外となる場合がございますのでご注意ください。

※なお、クレジットカード会社の規定により、公序良俗に反する内容や、法律・法令に違反するような書類については、取り扱いができない場合がございますので、ご注意ください。

1-2.取引先がクレジットカード支払いに対応していなくても大丈夫!

DGFT請求書カード払いは、クレジットカード支払いに対応していない取引先にも利用可能です。なお、振込名義はご自由に決めていただけますので、DGFT請求書カード払いの利用が取引先に通知されることはありません。

2.DGFT請求書カード払いを利用する7つのメリット

2-1.たった3営業日で支払いを先延ばしできる

銀行振込の場合支払い完了と同時に現金が引き落としされますが、DGFT請求書カード払いを利用しクレジットカードで支払うと実際に現金が引き落とされるのは支払いから最大約60日後です。つまり、DGFT請求書カード払いは、支払いサイクルに合わせて最大60日の支払いの先延ばしができます。支払いを先延ばしできる日数は、利用するカードの締め日と引き落とし日によって異なります。例えば、月末締め・翌月29日引き落としのカードを利用し、月初にカード支払いを完了すると、実質約60日間の支払い猶予が得られます。

なお、DGFT請求書カード払いは申請から審査、振込みまでの流れを3営業日で終えることができます。
そのため、銀行からの融資などと比べて早期に資金を手に入れることが可能です。
また、必要な書類も請求書のみで準備も手間いらずのため、急な資金需要にも迅速に対応できビジネスの機動性が上がります。

クレジットカード会社ごとに締め日は異なるため、支払いサイクルに合わせて賢くカードを使い分けることをおすすめします。

DGFT請求書カード払いを利用して60日支払いを先延ばしした場合の図。カード決済をした日からクレジットカードの引き落とし日までの最大60日間支払いを先延ばしできます。

2-2.低コストで資金を確保できる

DGFT請求書カード払いは業界最低水準の手数料3%でご利用いただけます。低コストで資金を確保できるため、資金調達にかかるコストを抑えて経営資源を有効に活用できます。

DGFT請求書カード払いの手数料は業界最低水準の3%

2-3.簡単な申請手続きですぐに利用開始

DGFT請求書カード払いのご利用申請は、オンラインで簡単に完了します。請求書をご準備のうえ必要情報を入力し、審査に通ればすぐにサービス利用が可能です。煩雑な手続きがないため、時間を節約できます。
また、使い方もシンプルな2ステップのみなので、誰でも気軽に利用できます。

DGFT請求書カード払いの使い方を説明する図。請求書をアップロードして情報を入力し、カード番号を入力して申請が完了する2ステップ。

2-4.取引先のクレジットカード支払いへの対応状況に関わらず利用可能

DGFT請求書カード払いを利用することで、取引先がクレジットカード決済に対応していない場合でも支払いが可能になります。これにより、取引先の支払い方法に左右されずに資金繰りを改善できます。なお、DGFT請求書カード払いの利用が取引先に知られることはありません。

2-5.豊富なカードブランドに対応!柔軟な決済方法を選択可能

DGFT請求書カード払いでは、JCB、VISA、Mastercard、Dinersといった主要ブランドに幅広く対応しており、国内の請求書カード払いサービスで唯一Diners club cardに対応しているのも大きな魅力です。さらに複数枚のカード登録が可能なので、利用シーンに合わせて複数のカードを使い分けられます。

DGFT請求書カード払いで利用できるクレジットカードブランドの図。JCB、VISA、Mastercard、Dinersといった主要ブランドに加え、国内の請求書カード払いサービスで唯一Diners club cardに対応しています。

2-6.ポイント還元で更にお得に資金調達

DGFT請求書カード払いを利用すると、支払いに使ったクレジットカードのポイント還元を受けられます。つまり、請求書の支払いでポイントを貯められ、経費の節約にもつながります。ポイント還元を上手に活用することで、資金調達のコストをさらに抑えられるため、賢い資金運用ができます。

DGFT請求書カード払い利用時のポイント還元の図。支払いに利用したクレジットカードのポイントやマイルが貯まります。

2-7.請求書管理機能で経理作業が簡単に!

受け取った請求書をDGFT請求書カード払いにアップロードすることで、紙の請求書も電子の請求書も一元管理できます。クレジットカード払い申請をしてない請求書でも、お手持ちの請求書は全てアップロードが可能です。電子帳簿保存法に対応しているため、DGFT請求書カード払い一つで経理作業が完結します。なお、請求書管理機能のみの利用は完全無料です。

DGFT請求書カード払いの請求書管理機能を紹介する図。請求書から支払いまでをまとめて管理でき、請求書は何枚でも登録無料。

3.DGFT請求書カード払いと他の決済方法との違い

3-1.DGFT請求書カード払いとファクタリングの違い

請求書カード払いとファクタリングは、事業者の資金調達に役立つ方法ですが、仕組みは大きな違いがあります。

ファクタリングは、事業者が顧客からの未回収の売上を早期に現金化する方法です。
一方、請求書カード払いは、仕入れ先への支払いをクレジットカードで行い、一時的に支払いを先延ばしにする方法です。

両者を組み合わせることも可能ですが、ファクタリングの買取手数料(5%から20%)の高さに注意が必要です。事業者は、資金調達の目的や財務状況に応じて、適切な方法を選択することが重要です。

DGFT請求書カード払いとファクタリングの資金の流れを比較する図。請求書カード払いは仕入れ先への支払いをクレジットカードで後払いし、ファクタリングは売上債権を金融機関が買い取って資金化する仕組みです。

3-2.DGFT請求書カード払いと銀行融資の違い

銀行融資は、事業者が金融機関から資金を借り入れる伝統的な資金調達方法です。担保や保証人が必要で審査に時間がかかりますが、返済期間が長期に及ぶため、長期的な資金計画に適しています。

一方、請求書カード払いは、短期的な資金繰りを目的としたサービスで、審査はクレジットカード会社の基準に基づいて短時間で完了します。返済期間はカードの支払いサイクルに合わせて最大60日程度と短く、長期的な資金調達には向きません。

事業者は、資金需要の目的や期間、調達コストなどを総合的に考慮し、自社の状況に合わせて最適な資金調達方法を選択することが重要です。

DGFT請求書カード払い、ファクタリング、銀行融資の違いを比較した表。カード払いは手数料3%で担保不要、審査が短く、最長2か月の支払い猶予があります。

4.請求書カード払いを賢く活用するための注意点

4-1.カードの利用限度額を確認し、適切な資金管理を

支払いに利用するクレジットカードの利用限度額がDGFT請求書カード払いの利用限度額となります。
そのため、事業規模に応じて、1カ月分の支払いに対応できる限度額のカードを選ぶことをおすすめします。利用限度額を超えないよう、適切な資金管理を心がけましょう。

4-2.短期的な資金繰りに適したサービス

請求書カード払いは、カード決済から口座引き落としまでの期間を活用した短期的な資金繰り手段です。そのため、長期的な資金借入には適しません。サービスの特性を理解し、最大でも30日から60日程度の短期資金調達として活用するのが賢明です。慢性的な資金不足の解消には、他の手段を検討しましょう。

4-3.個人事業主が発行した請求書はサービス対象外

現在、請求書カード払いサービスでは、請求書の発行者が個人事業主の場合、利用することができません。法人が発行した請求書のみが対象となります。取引先が個人事業主の方の場合は、この点にご注意ください。

5.DGFT請求書カード払いの利用者の声

DGFT請求書カード払いの利用者の声

飲食FCの経営者

従業員数10~19人

「本部で業者から食材をまとめて仕入れ、FC加盟店に卸しています。資金繰りが主な目的でサービスを利用していますが、最近は食材の原価高騰の影響を受けており、経営が厳しい状況でした。請求書カード払いを活用してからは、急な支払いにも対応できるようになり、助かっています。」

飲食業界の方向けのサービス紹介サイトはこちら

製造小売業の経営者

従業員数50~99人

「コロナ禍の影響で資金繰りが厳しい状況が続く中、請求書カード払いの『借りずに支払い期日を繰り延べできる』というコンセプトに魅力を感じました。手続きが簡単で、手数料も手頃なため、資金効率を高めるための手段として重宝しています。

建設業の経営者

従業員数10~19人

「毎月、サービスを利用しており、今回は法人のクレジットカードの与信枠に物流会社への支払い額が収まったため利用しました。還元率の高いカードを利用すると、実質負担が下げられ、他のファイナンス手段と比べてもリーズナブルだと感じています。」

建設業の方向けのサービス紹介サイトはこちら

食品製造・卸業の経営者

従業員数20~29人

「大きな投資を行った後、銀行融資の手続きが予定通りに進まず、短期的な資金繰りに困っていました。そんな時、請求書カード払いサービスを利用することで、銀行融資を受けるまでの繋ぎ融資として活用しました。手軽でスピーディーに短期資金を融通できるので、今後も継続利用したいと考えています。」

宿泊・飲食サービス業の経営者

従業員数50~99人

「当社では毎月の仕入れに高額な金額がかかるため、資金繰りの観点からクレジットカードで支払いたいと考えていました。請求書カード払いサービスでは、Diners(ダイナース)も利用できるため、高額な請求書でもちゃんと決済ができ、キャッシュ・フロー改善につながっています。

7.まとめ:DGFT請求書カード払いで、資金繰りの悩みを解決しよう!

DGFT請求書カード払いは、資金繰りに悩む経営者にとって、頼れる味方となるサービスです。3営業日で支払いが完了するため銀行融資よりもスピーディーに、手数料3%と業界最低水準の低コストで資金を調達できるのが大きな魅力です。クレジットカード支払いに未対応の取引先でも利用でき、ポイント還元で経費節約も可能です。

まずは、無料会員登録から始めてみませんか?DGFT請求書カード払いで、資金繰りの悩みを解決し、事業の成長を加速させましょう!

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